H様邸 土台敷き 【2024.08.20~21 上棟】
お盆も明けて、H様邸の上棟も目前に迫ってきました。
それに伴って先日土台敷きを行いました!
朝から青空で天気にも恵まれたかと思えば、昼前から突然の豪雨、、、☂
ほんとこの時期急に天気が荒れることもあって読みにくいです💦
しかも、気温も、、、🌞💦(笑)
「お盆過ぎると涼しくなる」なんて近年では通用しませんね。
昼過ぎからは天気も回復したので水抜きと掃除をして、その後は順調に作業を進めることができました!
あとは上棟の準備をして、準備万端で当日を迎えるのみです!
安全第一で、熱中症にも気を付けて頑張ります!!!
家づくり豆知識~家を建てるのに縁起のいい日は?~
結論から述べると建築によいとされるのは、大安、友引、先勝(午前)、先負(午後)になるので、そこから日にちは選んで、そして三隣亡とかぶる日だけは避ける。です!
↓ここからは興味がありましたら見てください(^^)/↓
カレンダーには各日の数字の近くに「大安」や「仏滅」など書かれていることが多いですよね?
これは、六曜「ろくよう」と言って干支や陰陽道の思想をもとにその日の運勢を表しています。
じゃあそれぞれの意味は?簡単に紹介します!
◦先勝(先手必勝、午前がラッキー)
14時までは運勢が良い
◦先負(先勝の逆で14時以降の運勢が良い日)
◦友引(良い意味でも悪い意味でも友を導く日)
午前中・夜は吉 11時から13時だけは凶
◦赤口(祝い事は避けた方が良い凶日)
◦仏滅(一番の厄日として知られる)
※「一回滅びることで新たなスタートが切れる」というポジティブな考えからあえてこの日にお祝い事をすることも最近では増えているとか。
◦大安(幸運の日として好かれている吉日)
以上の六曜とは別に三隣亡(さんりんぼう)という日があります。
三隣亡は、古くからこの日に建築をすると火事を起こして近隣三軒を焼き滅ぼすといわれている、建築上の凶日となっています。
大工さんや、近隣住民にもいい思いをさせないので、
大安など吉日でも建築の際は三隣亡かどうかを優先するのが一般的です。
簡単にカレンダーの六曜含め、建築の縁起についてまとめてみました!
絶対にこれに従ったほうがよいというわけではなく、考え方でそれぞれなので、参考程度に知っておくと面白いかもしれません(^^♪
興味がある方はまだまだここに書ききれないものもありましたので、調べてみてください!
NEW
-
query_builder 2026/08/28
-
【住宅業界の未来】2033年、日本の家は3軒に1軒が空き家になる?大工として感じるリアル|新潟県五泉市...
query_builder 2026/08/14 -
物価高の時代に、若い世代は家を建てられるのか?大工職人として思うこと|新潟県五泉市・近藤建築
query_builder 2026/04/10 -
夏に多い住宅トラブル5選!放置すると危険なサインとは?|新潟県五泉市・近藤建築
query_builder 2026/07/31 -
少額で暮らしが変わるプチリフォーム3選|新潟県五泉市・近藤建築
query_builder 2026/07/17
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/082
- 2026/073
- 2026/062
- 2026/052
- 2026/044
- 2025/122
- 2025/111
- 2025/105
- 2025/091
- 2025/063
- 2025/054
- 2025/048
- 2025/039
- 2024/122
- 2024/101
- 2024/091
- 2024/082
- 2024/072
- 2024/051
- 2024/043
- 2023/121
- 2023/112
- 2023/091
- 2023/081
- 2023/075
- 2023/061
- 2023/054
- 2023/044
- 2023/011
- 2022/122
- 2022/011
- 2021/083
- 2021/072
- 2021/042
- 2021/031
- 2021/023